2018 J1-2 vs横浜F・マリノス(三協フロンテア柏)

勝ったどー!

ちばぎんカップ(2/4)以来の勝利。

公式戦3戦では1分2敗と不調のレイソルでしたが

ホーム開幕戦ということもあり意地を見せてくれました。

ネーミングライツのこけら落としにケチがつかなくてよかった!

柏レイソル 2-0 横浜F・マリノス

試合データはこちら

思い切ってぶつかる両チーム。そのころレイファンは…

スタメンを見てびっくりしました。

多少はイジってくるだろうと思っていましたが、半分以上入れ替えてくるとは。

初めて見るスタメンだけど大丈夫なのこれ?

 

一方のF・マリノスは思いっきり前のめり。

GKがセンターラインを超えてるやん。

これ、カウンター一発でアウトでしょ。大丈夫なの?

 

チャレンジングな布陣に両チームのサポーターはビクビクしていたに違いありません。

 

そんな中、レイファンにはもっと気になることが有りました。2つも。

 

1つはすぐ近くの席の人がずっと「突き進柏」って歌っていること。

せっかく大きな太い声で応援してるのにもったいない。

でもいい年した大人に「歌詞間違ってますよ」なんていうとなんだか悪いじゃない?

だから「突き進柏」って大きめの声で歌ってそれとなく気づかせてあげる優しい俺。

届け!心のスルーパス!

…全然気付いてくれねぇ…

 

もう一つは少し前の席の女性。

ずっと写真撮ってる。ずーっとずーっと写真撮ってる。

もう写真じゃなくて動画にすればいいのにと思うくらいずっと撮ってる。

高そうな一眼レフで撮ってる。

この女子、実はACLプレーオフにも来ていて、その時はボギョンを撮ってました。

今日は江坂の模様。

まあいいよ。好きな選手がいるのはいいことだ。

でも一つだけ言わせて。

試合見てないだろ。

前半はイライラ。後半反撃。

ゲームはというと前半はお互いギクシャクした展開。

ボールを持ってたのはFマリノスですが決定機はレイソルの方が多かったかな。

 

レイソルは珍しく全然ボールを握れず落ち着かない。

そんな流れの影響か最近好調な鎌田が負傷して中谷に交代。

 

一方で前傾姿勢のFマリノスは後ろがガラガラなので伊東とクリスと江坂が突きまくる。

ただ、シュートはゴールの1mくらい上。

きょうもちきゅうのじゅうりょくがよわかったんだねきっと(ぼうよみ)

 

後半になって何かが変わる。

相変わらずボールを持たれるものの、江坂が前を向いてプレーし始めました。

監督のコメントを見るとシステムをいつもの442に戻したらしい。

そしてついにやってきたその瞬間。

クリスとのワンツーで抜け出した小泉のゴール!!!

後半開始4分でした。

ちなみに例の女子は江坂を撮ってました。

 

一気に調子に乗って攻めまくるレイソル。

途中、細貝(良かったよ!)に変えて大谷を投入すると、今度は大谷のシュートからのオウンゴール!!

相手のディフェンスが処理に失敗したわけですが、もう大谷のゴールってことでいいじゃん!

ちなみに例の女子は江坂を撮ってました。

Fマリノスはオウンゴール得意ですね。なんだかちょっと申し訳無い。

 

そして試合終了5分前。恐怖の大王が降臨する魔の時間帯。

誰もが嫌なトラウマを思い出したその時、監督は中川を投入します。

 

勝った (確信)

 

思ったとおりFマリノスのボールコントロールが乱れ、難なく時間を消化して終了。

ボランチ大活躍

相変わらずシュートの精度に課題がある前線をよそに、ボランチが大活躍していました。

ゴールを決めた小泉や大谷はもちろん、ボールを前へ前へと進めるボギョンも頼もしい。

 

そんな中、細貝のイケメンプレーは印象的でした。

ガツガツボールを奪いに行くわけでもなく、大声を出して他の選手を動かすでもなく。

ただ侵入しようとした相手選手に並走したり、選手の間のスペースを消すだけ。

軽くランニングしているだけの様に見えましたが、不思議と相手選手がボールを下げます。

 

気になったのでしばらく様子を見ていました。

やはり細貝は効率よく相手選手を追い払っています。

深追いこそしませんが侵入しようとした選手は確実に止めに行く。

ボールを持たれていたのに怖さを感じなかった理由はこれだったんですね。

福西さんの本で読んだ「考えて走る」ってこういうことなのかな?

 

めんどくさそうな相手には小泉をぶつけてました。

この辺は大谷が小林や手塚を使ってたのと同じですね。

キュベレイ(大谷、細貝)とファンネル(小林、手塚、小泉)みたいな関係でしょうか。

シュートも2本打っていて、2本めはもう少し柔らかく打ってれば入ったはず。

まあきょうはちきゅうのじゅうりょくがよわいひだからしかたないね(ぼうよみ)

細貝すごい。もう少し見ていたい。

小泉カッコイイ

小泉の走り方、カッコイイなー。

体幹はブレないしバネもあるし、アスリートらしい体格してます。

よく走って攻守に活躍してました。

ゴールの場面なんてスピードもテクニックもパワーも兼ね揃えていて、ゴール前でモタモタする癖があるレイソルにいい刺激を与えてくれるのでは無いでしょうか。

足元も上手くて対人も強い。

今節の最大の収穫だったんじゃないでしょうか。

ちょっと褒めすぎですかね? いやしかしスタジアムで見ているとそれくらいの存在感を放ってました。

代表いけそう。

これで若干22歳。楽しみですね。

そこの江坂ばかり撮ってる女子! 本当にカッコイイ選手ってのはこういう選手を言うんだよ!

カッコイイの定義は男女で違うんだろうけど、いやー小泉の硬派なかっこよさは理解してほしいなー

そして… 待ってました中川寛斗!

またもや後半最後のクローザーな起用。ぐぬぬ…

しかしやはり彼のプレーは見ていて気持ちが良い。

プレスやデュエルで熱い一面を見せたかと思えば、鮮やかなターンや狭いスペースを通すパスでドキっとさせてくれます。

そう感じているのは私だけではないらしく、中川がコートを脱いだ瞬間あちらこちらから「中川キタ!」「中川くん!」「よっしゃ中川だ!」「勝った!」という声が聞こえました。

前節もベンチには入っていました。

スタメンまであと一歩。

頑張れ中川寛斗!

ピッチの外で

今日も肩組みロレンソ

今日は選手も一緒に肩組みロレンソ。

この一体感、たまらない。

これだけのために指定席から柏熱へ移動しました。

これもスタジアム観戦の醍醐味ですね。

定着するといいな。

こけら落としで450万人目の入場者

レイソルがJリーグに参加してから450万人目の入場者数を記録したそうです。

その人に何かプレゼントとか無いのかな?

今日は「三協フロンテア柏スタジアム」のネーミングライツのこけら落としでもあります。

めでたいことが続きます。この調子でめでたいシーズン終了を迎えたい。

金曜の夜試合、有りかも

DAZNの嫌がらせだと思っていた金曜の夜試合ですが、案外有りかもしれません。

週末ということもあり、気分的に楽なんです。

金曜日に早く帰れるように1週間かけて仕事の調整ができるので、ある意味働き方改革につながります。

課題は会社の飲み会と被った場合です。

まあ私は会社の飲み会に出席しない人なので関係ないのですが、そうは言ってられない人も多い筈。

そんな人にレイファンからアドバイス。

付き合い酒は月1回で十分。会社の飲みは思い切って断りましょう!

次は日立台でACL 傑志(キッチー/ケッシー)戦

マリノスのチャレンジも面白いですね。

今日は早目にいつものスタイルに戻したレイソルに軍配が上がりましたが、練度が高まる後半戦は手強い相手になるに違いありません。

 

J1はまだ2試合目なのにレイソルはもう5試合目。

そして来週の火曜日にはACL。週末はセレッソ戦。

ACLに出るってホント大変なんですね。

そういう意味で、新加入の選手がこんなにフィットしているのを確認できたのは大きな収穫でした。

次の試合も平日ですが仕事に折り合いを付けてできるだけスタジアムで楽しみましょう。

 

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