KVMでホストのUbuntuとゲストのWindows11でクリップボードのコピーをできるようにする

めちゃくちゃ苦労したのでメモ。

ホストとゲストの間でSPICEというプロトコルを使って通信をする。

ホスト側では仮想マシンにコントローラ(spice)とチャネル(Spice シリアル)を追加する。

ゲスト側のWindows 11はFedraが提供している以下の2つをインストールする

  • virtio-win-gurest-tools (いわゆるVirtio Agent)
  • Spice Agent

「ゲストのインストーラはFedara公式のlatestからダウンロードする」と書いているサイトもあるがそのままでは「サイトが見つからない」というエラーになる。

なぜならlatestのリンク先がhttps://fedorapeople.org:3923/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/となっており、3923という無駄なポートが指定されているから。

ポート番号を抜いてhttps://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/とすればダウンロードサイトに行ける。

ここでvirtio-win.isoをダウンロードする。

virtio-win.isoをゲストOS側でダブルクリックするとマウントできるので、中にあるvirto-win-guest-tools.exeとvirto-win-gt-x64.msiをダブルクリックしてインストールする。

OSを再起動して、servicesコマンドでサービスの状態を確認し、spice agentが起動していればコピペができるようになる

ASUS T101HAにLubuntuをインストールしてタイムカードの代わりにした話

残業や休憩時間の管理が厳しくなっている昨今。

出勤時間や退勤時間、休憩時間を正しく把握するために設備投資が必要になるのですが..

  • タイムカードは本体が10万円。ランニングコストが月1万円
  • Excelに入力させると入力漏れや不正確な入力、不正が起きやすい
  • クラウド勤怠などのサービスを使用すると従業員の人数に応じて毎月数千円のコストがかかるうえ、やっぱり入力漏れが発生する

ということでとにかく手間とお金がかかる割には正確な入力ができない。という問題に直面します。

というわけで、更衣室にタッチパネルをおいて出勤・退勤・休憩のタイミングでボタンを押してもらう運用にしました。

ハードは2in1のタッチスクリーンのPC。アプリはブラウザで作って記録はGoogleに保存。というとてもシンプルな構成。

タッチスクリーンのPCは以前Androidをインストールしようとして動作しなかったASUSのT101HA。中古市場で5000円しないくらい。

OSは軽量LinuxのLubuntuを採用しました。

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情報処理安全確保支援士(RISS)の毎回わからなくなる更新関連のアレコレ

RISSの更新はいつだっけ?講習を受ける申込みはどうやるんだっけ?

毎年コレで悩んでいるのでまとめておきます。

まとめて見てわかったのですが、結構ややこしいぞこれ

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qemu/kvmのゲストOSの設定あれこれ

Ubuntuのqemu/kvmのゲストOSにWindows 11をインストールした。

このままでは以下のとおり使いにくい点が有るのであれこれ設定する

解像度を変更できないSPICE Guest Toolsをインストールする
画面サイズに合わせて解像度を自動調整したい(調査中)
ホスト-ゲスト間でコピペができないSpice agentをインストールする
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理系脳が中学英語をやり直すの巻(取り掛かり編)

私の人生に英語の二文字はない そう決めたはずでした

英語圏に旅行に行こうが、会社の評価基準になろうが、留学生と知り合いになろうが、TOEIC900点を鼻にかけた後輩に自慢されようが

「時間の無駄」と割り切って生きてきました

ウォシュレットがない国に移住するつもりは全く無いので

ところが最近、英語の必要性を感じることが多くなってきたので、今更ながら英語をやり直すことにしました

目標は620点 (iiBCの中央値が概ねこのへんなので)

さて何年かかることやら

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古いモニタの解像度を調整する

UbuntuでNECのAS223WMと富士通のVL-17BSEを使っているのだが、VL-17BSEの解像度が1024x768以上の解像度にできない。(厳密にはできるのだが適切なアスペクト比がなく縦長や横長になってしまう)

OSが自動で認識してくれないのであればxrandrで強制的に設定すればいいじゃん。ということで試してみたがaddmodeのところでBadMatchという致命的なエラーが出てしまう。

EDID(モニターがXserverに送っているモニタ情報)を編集するのはリスクが高いなーと躊躇していたらとても良いサイトが合ったのでそちらを参考に設定したらうまく行った。

参考にしたサイト
【解決策】Ubuntu 24.04+NVIDIA環境で複数モニターを使おうとすると解像度が860×480に固定される問題

スイッチやルーターの図式化

スイッチとルーターの区別が曖昧だったり、L3スイッチとルーターの違いが曖昧だったりするので勉強のために整理しておく。

CISCOのスイッチやルーターはSVIやVRFといった仮想化機能も持っていてなかなかわかりづらい。

設計品質を上げるには図式が近道であり必須。ということで図式化しておこう。

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CISCOのスイッチやルーターでよく使うコマンド

CISCOのスイッチとルーターを触ることになったのでメモ。

まじで品質ひどい。OSが勝手に落ちるとか有りえん。

買ってしまったから仕方なく使うが二度とCISCOは買わん。やっぱり日本製が安心だね。

アライド、アラクサラ、ヤマハ、バッファロー頑張れ

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AppArmorのまとめ

Linuxのセキュリティはとにかくややこしい。

古典的なパーミッションやACLは「DAC」という分類に入る。

rootにすら権限を与えない「MAC」という方式もある。ただ、具体的なコマンドとして提供されるわけではなく、AppArmorやSELinuxといったフレームワークで表現されることが多い。フレームワーク化したMACのことをまとめてLSMと呼ぶ

DACとMACは共存できる。そして今回はAppArmorの話。

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